私のこと

こんにちは。
青柳恵奈です。
自然美を追求する美容家でもあり、コーチ、算命学鑑定士です。
外見内面ともに、気づき、手放し、より自然になっていく、
自己開花のお手伝いできるのが喜びです。
私が、今の私になったいろんな出来事があります。
大変なこともあったけど、今は全てに感謝しています。
そんな自分の過去のストーリーを書き綴っていますので、よかったらご覧ください。

<地味でモテないオタク気質の女の子>
福岡市内の住宅地にある一般的な家庭で生まれ育ちました。両親と祖母と妹の5人暮らし。保育園から短大まで、同じ家から通いました。父は亭主関白であまり子育てには参加せず、母は仕事をしながらも私を大切に育ててくれました。母は宮崎出身。南九州女性の気質のまま、父にも私にも過剰に世話を焼き、尽くすタイプでした。母はよく喋り過干渉。私はあまり喋らない子になり、毎日着る服を自分では選べない程、自分の意志が持てない子供でした。

学生時代は、友達は多かったのですがグループが苦手でした。いつもその時のクラスで仲の良い友達と2人、教室の片隅でひっそりとしていました。男子と話すだけで恥ずかしくて顔が真っ赤になっていました。学年に1人くらいは気になる男子はいましたが、学生時代に彼氏はいませんし、もちろん、私の事が気になる男子、、なんて噂は、噂でさえひとつも聞こえてきませんでした。

少女漫画、ジブリアニメ、本が大好きで、図書室にはいつも通っていました。図書委員になり、小学校に置いてある読みたい本は全部読み尽くし、もう一度借りて再読する程でした。中学では音楽にハマり日本のロックや洋楽に傾倒しました。高校では好きなバンドのおっかけまでする完全なオタクでした。

ずっと2次元の世界の中に恋をし、妄想の世界に生きていた私は、短大生になって初めて彼氏ができました。どうして私なんかに、、?と思う位、背も高く正統派の美形の彼だったので、私にとってはお王子様が現れたようでした。

20才の成人式を迎え、私は商社に事務として就職しました。学生時代は勉強をそれなりに一所懸命してきたので、入社して3日目には「この事務作業をする為に私は今まで受験勉強を頑張ってきたの?」と思うと愕然としました。2年間だけ勤め、後先考えず退社しました。

最初の彼とは別れ、それなりに出会いはあったので何人かの方とお付き合いをしましたが、学生時代の依存対象が二次元から彼氏に変わっただけの、パッとしない人生でした。何か見つかるかと思いアメリカに計6ヶ月行きましたが、何も見つからずに帰ってきました。

<ブス出身の私が外見を磨く仕事で学んだこと>
オシャレや美容には全く興味がなかったのですが、OL時代に肌の健康器具という感覚で美顔器を購入していました。これさえあれば、ファンデーションを買う手間やお金がかからないと思い、着飾る煩わしさから逃げる為に購入したものでした。

仕事を辞めてフリーターをしていた私に、同級生がこの美容を仕事としてしてみたらどう?と声をかけてくれました。初め、不得意な分野なのでためらいましたが、資格も技術も将来の見通しもありませんでしたし、マシンや会社の雰囲気はとても好きでしたので、やってみる事にしました。
この仕事を通じて初めて、外見を整え、美しくする事の大切さを学びました。自分自身の外見をキレイにする事に自信も興味もなく、そこにとても苦労しましたが、仕事なので取り組みました。

次第に人から褒められるようになり、そうなって初めて、「人は中身よ!」と思っていましが、それは私の言い訳で、外見は中身を反映させた姿だという事に気が付きました。外見に手抜きをし自分を大切にしていなかった私は内面から出たブスでした。両方のバランスの大切さを初めて知りました。

<内面を磨く為の数々の出会い>
素肌美を作る仕事を通して、健康や自然、美容、ファッション、コミュニケーション、人前で話す事、等を身につけようと精一杯やれる事をやっていました。ただ毎日が仕事仕事になり過ぎていて、ある日、同じ職場仲間から誘われたセミナーに参加した時、頭を殴られた思いがしました。私は何の為に仕事をしているのか。私という存在は何者かとはっきり問われました。このセミナーがきっかけになり、私は、仕事よりも自分らしい人生を送ろうと方向転換をはじめました。参加したセミナーにアシスタントとして何度も参加し人間の存在の輝きに感動したり、7つの習慣を始め、沢山の自己啓発や心理学の本を読み、コーチングの講座に通ったり、ピラティスやヨガで身体を整えはじめ、筋膜リリースや筋膜調整、キネシオロジー、表情筋エクササイズ等ボディワーク、マクロビやローフード、不食の世界を覗き、算命学、スピリチュアルなセミナーやセッションにも数多く参加し、興味のあるものは全て、時間と距離とお金に全く言い訳せず可能な限り自己探究に費やしました。

<外からと内からのバランス、統合のお仕事>
幼いころから、周りとの協調性は得意でした。大人しく自己主張が出来ない分、人の心に敏感でした。それは当たり前のものと思っていましが、仕事やセミナーのアシスタントを重ねるうちに、特にその方のお顔を見るだけでだいたいの情報が伝わってき、人の心の機微がはっきりと受け取れるようになりました。それは私が色んないらないものを手放していったプロセスで磨かれてきました。これからは私に与えられた素質と経験を生かして、個人セッション、顔ヨガ、食の講座、量子論等のすべてを、人々が自分を開花させていくこと、外見と内面がより自分らしく自然になり、人生を自分でクリエイトできるように、お手伝いをさせていただけたらと思っています。

<私の夢>
私は、完全な依存体質でした。平然と「私は恋愛至上主義だから」なんて言っていました。その恋愛でどれだけ悩み苦しんだか分かりません。世の中にある殆どのパターンの恋愛を経験したのではないかと思うくらいです。

その恋愛や、仕事や、本やセミナー、これらを通して学んだ事は、「自立」でした。これらは全て自己探究の道では外せないもので、極度の依存状態から自立の道を歩んできたという事がわかりました。


恋人、家族、仕事、会社、財産、社会的地位、プライド、何か精神的支えの対象、命、、これらはどれも依存対象になりえます。私は、何を得てもその幸せは長続きせず、こだわり、執着、苦しみから逃れられる為に模索し、行き着いた苦しみや不安のない世界は、何にもとらわれない完全な自立の世界でした。

今は不思議な位、毎日毎時間毎秒、爽やかな気持ちでより自然体にいつも自由を感じて過ごせる事に、この上ない幸せを感じています。

世界は全て自分で創造出来ることに気が付きました。全てです。

私は「自分の世界を自分で創造していく」、


この事を分かち合い世界中の人と「望む世界を自分で創る世界」を創っていきたいと思っています。