算命学鑑定

算命学とは

算命学の元となる思想、学問は古代中国で始まりました。
中国では、紀元前4・5世紀、春秋戦国時代に「孫氏の兵法」が登場。
また同時期の孔子を始祖とし、その後弟子たちにより発展されていった儒家思想があります。
軍師達はこういった思想、学問に精通しており、軍略に用いていました。
その軍師達の知識が、永い間様々な思想家の理論を組み込まれ推命学として発展し、皇帝の秘儀として一子相伝伝えられ続け、非常に難解な学問へと発展し、後の算命学の系譜となりました。
*一子相伝・・学問や技芸などの秘伝や奥義を、自分の子供や弟子の一人だけに伝え、書物にも残さず、他には秘密にして漏らさないこと。
その推命学は、日本へは江戸時代の末期に長崎にその書籍が伝わり、陰陽学の宗家、京都土御門家の手に渡ることで、全国に広まりました。日本で翻訳された際、判定基準に生年月日と誕生時間を入れたことから、日本では四柱推命と呼ばれています。
昭和20年代、一子相伝の秘儀の継承者であり儒学者でもある、清王朝に仕えていた呉仁和先生は(算命学12代宗家)、文化大革命に繋がる中華人民共和国での思想統制によっての迫害を免れる為、兄弟弟子と別々の船に乗って亡命されました。
兄弟弟子が辿り着いたのは台湾、呉仁和先生が辿り着いたのは、日本の長崎でした。
よって、今現在、本家の中国に算命学はなく、日本に残る北派算命学と、台湾に流れた南派算命学のみ存在しています。
長崎にたどり着いた、呉仁和先生は、長崎の南蛮寺で教えを始められました。
その中でも優秀な、高尾義政先生を養子とし、一子相伝の秘儀を全てを伝えられました。
のちに高尾義政先生が、日本で今の算命学をまとめあげ残されています。
算命学は十六元法理論から構築されております。この十六元法そのものが複雑に絡みあっているため、一概には言えませんが、算命学十六元法の内、四柱推命は二つの技法、気学は一つの技法が基になっていると言われています。
算命学は戦後日本に渡ってきた学問ですが、故に『中国の権力の中枢』で永い時の間一子相伝の秘法とされてきたものが、そのままの形で日本に伝わってきています。
算命学は、軍師が必要とするコンサルタント理論の多くが構築されている、最高峰の学問であるといえるでしょう。

算命学鑑定

算命学から見た会社の鑑定

  • 経営の方向性
  • 出処進退の時期
  • 人材の採用
  • 組織作り
  • 取引先との相性

算命学からみた経営者、個人の鑑定

  • 人生の方向性
  • 人間関係(奥様や子供、恋愛について)

 

《料金》 初回1時間 1万円