「BPM言語技術」は未来型の治療

BPM言語技術というものを初めて耳にしました。

この療法は、言葉だけで病気を改善するものです。

病院にも行かず、薬も飲まず、新しい言語を言うだけで病気が治るという療法はにわかには信じがたいですが、

肝臓に繋がっている脳、腰に繋がっている脳のどの部分かという事まで解明されているそうで、患部を温めながら言語を言ったり、言語を聞くだけで言語の振動が解決するそうです。

体験した事はないので何ともいえませんが、私が通っているファミリーカイロプラクティックセンターさんの療法と共通する部分があるので、きっとそうなんだろうと感じます。

ファミリーカイロプラクティックセンター

ここの治療も私は通い始めて3年以上経ちますが、最近は身体のどこも悪い所がなくて、メンテナンス程度に通っています。

ここはキネシオロジーの筋反射テストを使って、自分の症状についての原因を自分の筋肉に聞きます。

私の場合、殆どが脳の誤作動や、自分で気がついていない心の引っかかり(潜在意識)が原因で、そこを調整すると、身体の症状も一転するので不思議ですが、効果ははっきり実感しています。

自然治癒力を高めてくれる治療なので、今や変な脳の癖が取れたのか、今や身体は万全です。(長いこと歯医者以外の病院は行っていませんし、薬も飲んでいません)

その脳に送られる誤作動の信号を修正するという点においては共通します。

BPM言語技術の前身となるPPM心身医学はドイツで1925年に解明されました。

PPM心身医学を、薬や手術なしで「言語」によって病を治療させる画期的な医学として、日本では1960年に池見酉次郎先生が紹介しています。

池見酉次郎先生

池見先生は、日本心身医学会を発足させ、九州大学に日本初の心身医学研究施設を作りました。

病気はその部位や臓器で作るのではなく、その人の思考から作られることを日本で初めて発表します。

が、たった2年で圧力により排除されてしまいまい、池見先生はその後このPPMに新たに49種類の治療法を加えBPMという治療法として再度広めました。

BPMは特殊な言語によって脳の神経細胞に流れる望ましくない信号を修正する技術です。思考一つ変えるだけで、脳内信号を変えます。

BPM言語技術は、人間の姿は神経細胞「電流」と原子核「タンパク質」で構成されているという考えをベースに、この2つにアプローチをかけて望ましくない信号を修正します。それにより症状の改善や健康に役立つだけでなく、あらゆる美容、子供の教育、対人関係、様々なトラウマから生じるブロックを修正する事が可能なのだそうです。

BPMの考え方では、病気は

  1. 肉体原因(身体の衰弱やウイルス)
  2. 現在のストレス、現在の思考
  3. 無意識の領域にある5つの傷(5つの傷は7才迄に無意識の内に受ける)

の原因が重なったときに生じるといいます。

この原因を知り、理解し、修正していけば、病気は治るという考え方です。

薬ではなく脳から治す、セルフコントロールにより病気を治すという不思議な療法です。

自然療法が増え続けている今、この療法もじわじわと普及されてくるのではないでしょうか。

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