不食生活7日目

 
 
不食生活、なかなか楽しんでいます(*^_^*)
 
私の不食の定義は、人は食べなくても生きられる意識が前提の上、生命維持の為に食べる必要がない状態。生命を維持出来るレベルではない少食や微食は含み、食べてもいいし食べなくてもいいという生活


実際食べたもの

 6日目 朝クッキー2枚   昼 一口チョコ3つ  夕方プチトマト3つ

 7日目 昼  納豆1パック(食べたかったというよりも、冷蔵庫にある最後の1個をいつ食べるかも分からなかったので、片付けたかった♪)

夜 梅干し2コと、味噌スプーン1杯

 

今日までは、こんな感じで突然の空腹感の時に、食べ物を口にしました。

でも少し口に入れるとすぐに満足するのは、不思議です。

そして7日目にして…全然痩せません。

別に痩せる事を目標にしてた訳じゃないですが、少し期待していたので、ちょっと残念です、、。

これからかなぁとも思ってますが…。

 

6日目の昨日が1番キツかったかもしれません。

脱力感と強い空腹感が時々襲ってきました。

 

以前、不食のオーストラリア人の女性、ジャスムヒーンさんのワークショップに参加した時、不食生活をするなら瞑想をキチンとした方がいいと言われました。

脳波には、β波、α波、シータ波、デルタ波…とありますが、シータ波より深い脳波になると、プラーナを受け取りやすくなると言われてました。

瞑想も時々する事はあるのですが、1人では瞑想をやりたい気持ちにあまりならないので、代わりに最近ヘミシンクが気に入ってるので、ヘミシンクは時々聞きました。

それと、よく寝ています。

食べないと消化にエネルギーを使わなくて済むから寝なくていいとよく聞きますし、私もその体験はありますが、今回は何故か眠くなるのです。

瞑想の代わりに、寝てプラーナを摂取しているのかもしれません。

今回不食生活を楽しんでみて、改めて思った事は「本当に人って意識で出来てるんだなぁ…」って事です。

お腹が強烈にすく時もありますが、発作みたいなもので、過ぎればお腹がすいた感覚は全くなくなります。食べたいという感覚は全くない状態の方が多いです。

今までの私だったら「食べないともたない!」なと、何でもいいから食べたい!と思っていましたが、この心の静けさは本当に…

不思議です♡

 

不食生活での変化!?

7日目にして、朝、不思議な事がありました。
 
いや、不思議ではなく、ただの私の気のせいかもしれません。
 
私の知り合いというかお友達に、H先生という方がいました。
 
その方は5〜6年前に、乳がんで亡くなられたのですが…
 
その方の事を、朝出かける準備をしている時に、フッと思い出したのです。
 
そして、その方が何だか、私に話しかけてきたように感じました。
 
それで私も、
「こんな風にHさんに答えて、Hさんに尋ねてみたら、Hさんは何て答えるかなぁ…」
 
と思いながら、一人芝居のように自分の中だけで会話を繰り返していました。
 
Hさんの声や雰囲気かありありと思い出されていますし、私の予想外の答えも返ってきます。
 
一人芝居のやり取りとも取れますが、何だかリアル感も感じれます。
 
今日は一日、Hさんが私にとって必要な時に脳裏に浮かびました。私を守ってくれている感じがするのです。
(でも生前お会いしたのは4〜5回のみの間柄なのに…。)
 
これは、俗に言う繋がっているのでしょうか…??
 
普段なら気にも留めないかもしれませんが、今は不食生活中…もしかして心身がクリアになったから??
 
どちらにしても、不思議な感覚でした目
 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です